Yogafest Yokohama 2017. Since 2004. Most famous yoga event in Asia. 2017 14th.

Instructors

Masanori Ishii
石井正則 
STUDIO
スタジオ・ヨギー
好きな言葉
「明日に架ける橋」 医師になろうと決めた言葉です。この言葉を紹介をしてくれたのは、高校のチャプレン(宣教師)でした。サイモン&ガーファンクルの名曲です。いまでも辛い時にこの歌を聴いています。
好きな書籍
「平静の心」  ウイリアム・オスラーという臨床医が語った講演集です。 医師や看護師だけでなく、一般の社会人にも通じる内容です。聖路加国際病院の日野原重明先生が敗戦の日本で進駐軍の軍医より紹介され、その後、気分を新たに仕事を始めるきっかけとなった本です。如何にして生きるか、仕事をどう捉えるか、ヨガ的な思考にも継がり、向上心を刺激する本です。
メッセージ
筋膜と瞑想は米国を主流として大ブームになっています。日本でもその傾向がかなり高まっています。現に、都内の大型書店には筋膜と瞑想の関連図書が数多く並んでいます。

筋膜の動きをよくすることにより、体の可動域が拡がり、柔軟性も増すことが分かってきました。さらにヨガ的瞑想やマインドフルネス瞑想により、心が落ち着いたり、心の整理がついたりと、不安やストレス対策に継がります。

その医学研究の裏付けにより、筋膜の有用性が実証され、医療や運動療法やスポーツなどに応用されてきています。ヨガ的瞑想やマインドフルネス瞑想も医療も企業や教育にも導入され、その傾向は日米で同時進行のように流行しています。

筋膜も瞑想も、単に本を読んだけやDVDを見ただけではその理解が深まることはありません。ここでは、筋膜と瞑想の簡単な医学的理論を学び、そのあと、わたくしのオリジナルな筋膜ヨガを行っていただき、さらにマインドフルネス瞑想へと実践をしていきます。

一見、無関係そうな筋膜と瞑想です。しかし筋膜や瞑想がよく分からない初心者の方から、ヨガや瞑想に慣れ親しんでいる方まで、両者の接点を知ることにより、新鮮な感覚が起こり、目から鱗の落ちるようなワークショップを行います。お時間があれば、是非ともご参加ください。
Profile
医師。現職、JCHO(ジェイコー)東京新宿メディカルセンター・耳鼻咽喉科・診療部長。
医学とヨガのとの接点を日々模索し、研究している。院内ヨガやうつ病の入院患者へヨガも指導している。 

NHKの健康番組「チョイス」、日テレ「世界一受けたい授業」などのテレビ出演をはじめラジオ、新聞、雑誌などで活躍中。2006年に大病からの復活のきっかけにヨガをはじめ、2008年にスタジオ・ヨギーのティーチャートレーニングコースを修了した後、アヌサラヨガのAICⅠ、Ⅱ、Ⅲやセラピューイックヨガを2回ずつ修了、2010年、2011年のジョン・フレンド氏のアヌサラヨガのマスターインマージョンとティーチャートレーニングコースも修了。さらに、チェアヨガトレーニングコース、シニアヨガトレーニングコース、メディテーション・インテンシブ・コース(MIC)も修了。スタジオヨギーの「ヨギー・インスティテュート認定インストラクター」。

東京慈恵会医科大学を首席で卒業。その後、大学院を卒業と同時に米国ヒューストン・ベイラー医科大学に留学。内耳の研究やNASAからの研究費による宇宙酔いの研究などを行い、帰国後、東京慈恵会医科大学・講師、准教授を経て、現職。岐阜大・耳鼻咽喉科・臨床教授を併任。日本耳鼻咽喉科学会評議員、日本めまい平衡医学会評議員、耳鼻咽喉科心身医学研究会・発起人メンバー。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙飛行士医学審査専門委員会・委員・招聘研究員も併任。
担当クラス